仕事と介護の両立支援サービス

ケアラーズスクール
for Biz

突然はじまる介護、
誰にでも起こりうる仕事と介護の両立、
介護離職防止に向けた企業の環境構築を支援いたします。

50代以上のビジネスパーソンは、2人に1人が介護当事者・介護予備軍に
※健康経営銘柄2024選定基準及び健康経営優良法人2024(大規模法人部門)認定要件

従業員の介護問題への早期支援について、
まずはお気軽にお問合せください。

ビジネスケアラーとは?

仕事をしながら家族等の介護に従事する方のことをいいます。
2020年時点で約262万人、2025年に約307万人、2030年には318万と増加が予想されています。
介護は突然はじまるため、いざ家族の介護が必要になった時に、利用できる休暇・休業制度や福利厚生、介護サービスなどを知らなかったり、仕事と介護の両立に悩む方が多いのが現状です。
また、「介護離職」は、毎年約10万人前後で推移しており、50~64歳の割合が高くなっています。
さらに、介護離職などによる労働生産性の低下に伴う経済損失額は、2030年には約9.2兆円にのぼると予想されており、従業員の介護離職を防ぐために、仕事と介護の両立支援に取り組む企業も増えてきています。

家族介護者・ビジネスケアラー・介護離職者の人数推移のグラフおよび2030年における経済損失(億円)の推計のグラフ
家族介護者・ビジネスケアラー・介護離職者の人数推移のグラフ 2030年における経済損失(億円)の推計のグラフ

総務省発表「家族介護者・ビジネスケアラー・介護離職者の人数の推移」
「2030年における経済損失(億円)の推移」より引用
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kaigo_page.html

ケアラーズスクールfor Biz の
特長

「ケアラーズスクールfor Biz」は、ビジネスケアラーと、介護をしていない従業員の方、それぞれにあわせて状況に応じた研修を提供いたします。介護事業者である当社独自のノウハウと、これまで自治体・地域向けに実施した研修(ケアラーズスクール)に参加いただいた、600名以上のケアラーの方々の声をプログラムに反映しています。(下部の参考情報をご参照ください。)

また、講師は、在宅介護や施設介護などの現場経験と、年間延べ4,000名の社内研修を実施している経験豊富な専門職が対応します。

研修では、介護制度や知識の習得のみならず、仕事との両立、ビジネスケアラーとの働き方についてのマインドや心構えを学ぶ「情報提供」のパートと、同じ研修に参加するメンバーと同じ立場で会話することで気づきを得ることができる「対話」のパートがあります。特にビジネスケアラー同士ではピアカウンセリング効果による精神的負担の軽減にもつながります。また、研修終了後には、電話で介護に関するお悩み等を相談できる「介護なんでも相談室」もご用意しています。

研修コース紹介

全従業員向け研修

対象
  • ・介護をしていない方
  • ・介護がはじまった(かもしれない)方、隠れ介護者、ビジネスケアラー
主なテーマ
  • ・将来介護の備えとして、家族介護に関する基礎知識等の習得
  • ・仕事と介護の両立方法
  • ・介護初期や介護中の方など状況に応じた知識等の習得
  • ・ビジネスケアラーと一緒に仕事をする上でのマインド・関わり方等、仕事と介護の両立への理解

管理職向け研修

対象
  • すべての管理職
主なテーマ
  • 部下に対する、仕事と介護の両立への理解と介護離職を防ぐための関わり方等の習得

研修参加ケアラーの変化

参加者の声

対話の時間は、他の参加者の声が聞けて有益だった。自分の不安が軽減され、心が軽くなった。
対話の時間に、知識があり経験豊富な事務局の方が入りファシリテートしてくれたことがよかった。参加者の質問に対し、事務局の方が共感しつつ回答してくれたため、参加者が胸の内を共有しやすい雰囲気だった。

アンケートの結果

本日のスクールの内容は今後の介護への
不安の軽減につながりましたか。

非常にあてはまる・
ややあてはまる

86%

参加いただいたスクールに
満足しましたか。

とても満足した・
やや満足した

100%

人事担当者の声

当社では若手社員の育成に注力しておりましたが、今後50・60代の社員の割合が増えていく中で、何かサポートができないかと考えスクールを開催しました。
開催したことで、既に介護をしている方、直面しはじめている方など、様々な事情を抱えていることがわかりました。
参加者からは、「他の参加者の話が聞けて有益だった」「もっと具体的なケーススタディが知りたい」など、前向きな意見が寄せられ、仕事と介護の両立を考える上でスクールの開催は良いきっかけとなりました。
従業員が漠然と抱えている将来の不安や疑問を解消するために、スクールを開催しました。
参加者からは、「両親の今後について考えるタイミングになり、非常に興味深かった」「このような研修を開催してもらえてよかった」などの声がありました。今後も継続的に開催していく予定です。

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地域向け
ケアラーズスクール実績

・2021年4月より、福島県会津若松市で地域住民の方を対象にしたケアラーズスクールを開始しました。
その後、スマートシティやケアラー支援に興味のある自治体・地域と共に、市町村の後援や協力のもと、地元の地域包括支援センター・病院・介護事業者と連携し、各地でスクールを開催しています。

・これまでに9地域、約630名の方にスクールへ参加いただいています。

開催地域

9ヵ所

会津若松市/七尾市
さいたま市岩槻区/大宮区
堺市/越谷市
埼玉県/世田谷区/下関市

参加人数

630

ケアラー/プレケアラー
ポストケアラー/ビジネスケアラー
民生委員/介護専門職/他

2021年~2022年度の実証事業による実績

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お問合せ後の流れ

1
お問合せ

お問合せフォームよりお問合せください。

2
お打ち合せ

ご要望を伺いながらスクールの内容を形にしていきます。

3
スクール開催

年間延べ4,000名の社内研修を実施している経験豊富な専門職が講師を担当します。

よくあるご質問

研修にかかる費用は?

20万円からとなっております。詳細はご相談ください。

コース内容、時間等の変更調整はできますか?

変更調整もご相談に応じます。詳細はご相談ください。

研修の開催方法について教えてください。

リアル開催(集合型)またはオンライン開催となります。また、オンライン開催の場合は、Zoom、WEBEX等対応可能です。詳細はご相談ください。

研修費用とは別にかかる費用はありますか。

開催方法に応じて、テキスト代・アーカイブ配信、宿泊交通費等の費用が発生する場合は、別途ご案内・ご請求となります。

人数制限はありますか?

コースによって異なります。詳細はご相談ください。

スクール後に個別相談はできますか?

対応可能です。介護なんでも相談室もご用意しております。詳細はご相談ください。

全般:詳細はご相談ください。

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